2026年10月4日 聖霊降臨節第20主日礼拝を配信いたします。
ヘブライ人への手紙 6章 4~12節
一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずかるようになり、神のすばらしい言葉と来るべき世の力とを体験しながら、その後に堕落した者の場合には、再び悔い改めに立ち帰らせることはできません。神の子を自分の手で改めて十字架につけ、侮辱する者だからです。土地は、度々その上に降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ農作物をもたらすなら、神の祝福を受けます。しかし、茨やあざみを生えさせると、役に立たなくなり、やがて呪われ、ついには焼かれてしまいます。しかし、愛する人たち、こんなふうに話してはいても、わたしたちはあなたがたについて、もっと良いこと、救いにかかわることがあると確信しています。神は不義な方ではないので、あなたがたの働きや、あなたがたが聖なる者たちに以前も今も仕えることによって、神の名のために示したあの愛をお忘れになるようなことはありません。わたしたちは、あなたがたおのおのが最後まで希望を持ち続けるために、同じ熱心さを示してもらいたいと思います。あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人たちを見倣う者となってほしいのです。
聖霊降臨節第20主日
前 奏
招 詞 詩編19編2~5節
讃美歌 83 (1)
主の祈り
詩編交読 詩編 106編6~23節
讃美p.117 (単独p.121)
讃美歌 207
聖 書
出エジプト 32:7〜14 (旧p.147)
ヘブライ人 6:4〜12 (新p.406)
祈 祷
信仰告白 日本基督教団信仰告白
讃美歌 442
説 教 「執り成しによって進む」
牧師 金南救
祈 祷
讃美歌 493
聖 餐 81
献 金
報 告
頌 栄 29
祝 祷
後 奏








