2026年7月26日 聖霊降臨節第10主日 礼拝を配信いたします。
コリントの信徒への手紙一 12章 14~26節
体は、一つの部分ではなく、多くの部分から成っています。足が、「わたしは手ではないから、体の一部ではない」と言ったところで、体の一部でなくなるでしょうか。耳が、「わたしは目ではないから、体の一部ではない」と言ったところで、体の一部でなくなるでしょうか。もし体全体が目だったら、どこで聞きますか。もし全体が耳だったら、どこでにおいをかぎますか。そこで神は、御自分の望みのままに、体に一つ一つの部分を置かれたのです。すべてが一つの部分になってしまったら、どこに体というものがあるでしょう。だから、多くの部分があっても、一つの体なのです。目が手に向かって「お前は要らない」とは言えず、また、頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。それどころか、体の中でほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。わたしたちは、体の中でほかよりも恰好が悪いと思われる部分を覆って、もっと恰好よくしようとし、見苦しい部分をもっと見栄えよくしようとします。見栄えのよい部分には、そうする必要はありません。神は、見劣りのする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。それで、体に分裂が起こらず、各部分が互いに配慮し合っています。一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。
聖霊降臨節第10主日
前 奏
招 詞 マルコ 9:37
讃美歌 83 (1)
主の祈り
詩編交読 詩編 13編1~6節
讃美p.14 (単独p.18)
讃美歌 55
聖 書
民数記 11:24〜29 (旧p.232)
1コリント 12:14〜26 (新p.316)
祈 祷
信仰告白 使徒信条
讃美歌 357
説 教 「使命は各々、体は一つ」
牧師 金南救
祈 祷
讃美歌 510
献 金
報 告
頌 栄 29
祝 祷
後 奏








