2025年10月19日 聖霊降臨節第20主日礼拝を配信いたします。
ヨハネの黙示録 7章 9~17節
この後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆が、白い衣を身に着け、手になつめやしの枝を持ち、玉座の前と小羊の前に立って、大声でこう叫んだ。「救いは、玉座に座っておられるわたしたちの神と、/小羊とのものである。」また、天使たちは皆、玉座、長老たち、そして四つの生き物を囲んで立っていたが、玉座の前にひれ伏し、神を礼拝して、こう言った。「アーメン。賛美、栄光、知恵、感謝、/誉れ、力、威力が、/世々限りなくわたしたちの神にありますように、/アーメン。」すると、長老の一人がわたしに問いかけた。「この白い衣を着た者たちは、だれか。また、どこから来たのか。」そこで、わたしが、「わたしの主よ、それはあなたの方がご存じです」と答えると、長老はまた、わたしに言った。「彼らは大きな苦難を通って来た者で、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、/昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、/この者たちの上に幕屋を張る。彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、/太陽も、どのような暑さも、/彼らを襲うことはない。玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、/命の水の泉へ導き、/神が彼らの目から涙をことごとく/ぬぐわれるからである。」
聖霊降臨節第20主日
前 奏
招 詞 詩編121編1〜2節
讃美歌 83 (1)
主の祈り
詩編交読 詩編 36編1~10節
讃美p.38 (単独p.42)
讃美歌 482
聖 書
イザヤ 33:17〜22 (旧p.1113)
黙示録 7:9〜17 (新p.460)
祈 祷
信仰告白 使徒信条
讃美歌 390
説 教 「終わりの日を思う」
牧師 金南救
祈 祷
讃美歌 520
献 金
報 告
頌 栄 29
祝 祷
後 奏








