日本基督教団 我孫子教会

我孫子教会の礼拝や、色々なお知らせをいたします

9月6日 聖霊降臨節第16主日

2026年9月6日 聖霊降臨節第16主日礼拝を配信いたします。

ガラテヤの信徒への手紙 1章 1~10節
人々からでもなく、人を通してでもなく、イエス・キリストと、キリストを死者の中から復活させた父である神とによって使徒とされたパウロ、ならびに、わたしと一緒にいる兄弟一同から、ガラテヤ地方の諸教会へ。わたしたちの父である神と、主イエス・キリストの恵みと平和が、あなたがたにあるように。
キリストは、わたしたちの神であり父である方の御心に従い、この悪の世からわたしたちを救い出そうとして、御自身をわたしたちの罪のために献げてくださったのです。わたしたちの神であり父である方に世々限りなく栄光がありますように、アーメン。
キリストの恵みへ招いてくださった方から、あなたがたがこんなにも早く離れて、ほかの福音に乗り換えようとしていることに、わたしはあきれ果てています。ほかの福音といっても、もう一つ別の福音があるわけではなく、ある人々があなたがたを惑わし、キリストの福音を覆そうとしているにすぎないのです。しかし、たとえわたしたち自身であれ、天使であれ、わたしたちがあなたがたに告げ知らせたものに反する福音を告げ知らせようとするならば、呪われるがよい。わたしたちが前にも言っておいたように、今また、わたしは繰り返して言います。あなたがたが受けたものに反する福音を告げ知らせる者がいれば、呪われるがよい。こんなことを言って、今わたしは人に取り入ろうとしているのでしょうか。それとも、神に取り入ろうとしているのでしょうか。あるいは、何とかして人の気に入ろうとあくせくしているのでしょうか。もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。




                 聖霊降臨節第16主日
前 奏 
招 詞 マタイ  18:20
讃美歌    83  (1)
主の祈り  
詩編交読 詩編 119編73~80節
     讃美p.135   (単独p.139)
讃美歌    392
聖 書 
 列王記上  21:1〜16 (旧p.570)
 ガラテヤ  1:1〜10 (新p.342)
祈  祷 
信仰告白 日本基督教団信仰告白
讃美歌  18
説 教 「優しい目が」
                   牧師 金南救
祈 祷
讃美歌   470
聖 餐  81
献 金
報 告 
頌 栄    29
祝 祷
後 奏

8月30日 聖霊降臨節第15主日


2026年8月30日 聖霊降臨節第15主日礼拝を配信いたします。

コリントの信徒への手紙一 12章 27節~13章 13節
あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。神は、教会の中にいろいろな人をお立てになりました。第一に使徒、第二に預言者、第三に教師、次に奇跡を行う者、その次に病気をいやす賜物を持つ者、援助する者、管理する者、異言を語る者などです。皆が使徒であろうか。皆が預言者であろうか。皆が教師であろうか。皆が奇跡を行う者であろうか。皆が病気をいやす賜物を持っているだろうか。皆が異言を語るだろうか。皆がそれを解釈するだろうか。

あなたがたは、もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい。そこで、わたしはあなたがたに最高の道を教えます。たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。




               聖霊降臨節第15主日
前 奏 
招 詞  マルコ12:29b~31
讃美歌    83  (1)
主の祈り  
詩編交読 詩編 62編1~13節
     讃美p.66   (単独p.70)
讃美歌    475
聖 書 
 ホセア  11:1〜9 (旧p.1416)
 1コリント  12:27〜13:13  (新p.316)
祈  祷 
信仰告白 使徒信条
讃美歌  201
説 教 「平凡の中におられる主」
                     牧師 金南救
祈 祷
讃美歌   483
献 金
報 告 
頌 栄    29
祝 祷
後 奏

8月23日 聖霊降臨節第14主日

2026年8月23日 聖霊降臨節第14主日礼拝を配信いたします。

使徒言行録 13章 44~52節
次の安息日になると、ほとんど町中の人が主の言葉を聞こうとして集まって来た。しかし、ユダヤ人はこの群衆を見てひどくねたみ、口汚くののしって、パウロの話すことに反対した。そこで、パウロとバルナバは勇敢に語った。「神の言葉は、まずあなたがたに語られるはずでした。だがあなたがたはそれを拒み、自分自身を永遠の命を得るに値しない者にしている。見なさい、わたしたちは異邦人の方に行く。主はわたしたちにこう命じておられるからです。『わたしは、あなたを異邦人の光と定めた、/あなたが、地の果てにまでも/救いをもたらすために。』」異邦人たちはこれを聞いて喜び、主の言葉を賛美した。そして、永遠の命を得るように定められている人は皆、信仰に入った。こうして、主の言葉はその地方全体に広まった。ところが、ユダヤ人は、神をあがめる貴婦人たちや町のおもだった人々を扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、その地方から二人を追い出した。それで、二人は彼らに対して足の塵を払い落とし、イコニオンに行った。他方、弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。




               聖霊降臨節第14主日
前 奏 
招 詞  マタイ  16:15~17
讃美歌    83  (1)
主の祈り  
詩編交読 詩編 40編1~12節
     讃美p.44   (単独p.48)
讃美歌    443
聖 書 
  イザヤ書  5:1〜7 (旧p.1067)
  使徒言行録  13:44〜52  (新p.240)
祈  祷 
信仰告白 使徒信条
讃美歌  412
説 教 「誰が主人なのか」
                   牧師 金南救
祈 祷
讃美歌   507
献 金
報 告 
頌 栄    29
祝 祷
後 奏

8月16日 聖霊降臨節第13主日

2026年8月16日 聖霊降臨節第13主日礼拝を配信いたします。

エフェソの信徒への手紙 4章 17~32節
そこで、わたしは主によって強く勧めます。もはや、異邦人と同じように歩んではなりません。彼らは愚かな考えに従って歩み、知性は暗くなり、彼らの中にある無知とその心のかたくなさのために、神の命から遠く離れています。そして、無感覚になって放縦な生活をし、あらゆるふしだらな行いにふけってとどまるところを知りません。しかし、あなたがたは、キリストをこのように学んだのではありません。キリストについて聞き、キリストに結ばれて教えられ、真理がイエスの内にあるとおりに学んだはずです。だから、以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨て、心の底から新たにされて、神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。だから、偽りを捨て、それぞれ隣人に対して真実を語りなさい。わたしたちは、互いに体の一部なのです。怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。悪魔にすきを与えてはなりません。盗みを働いていた者は、今からは盗んではいけません。むしろ、労苦して自分の手で正当な収入を得、困っている人々に分け与えるようにしなさい。悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、聖霊により、贖いの日に対して保証されているのです。無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、一切の悪意と一緒に捨てなさい。互いに親切にし、憐れみの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。




聖霊降臨節第13主日
前 奏 
招 詞  イザヤ書56章1節
讃美歌    83(1)
主の祈り  
詩編交読 詩編 8編1~10節
     讃美p.10   (単独p.14)
讃美歌    207
聖 書 
ミカ書6章1〜8節 (旧p.1455)
エフェソの信徒への手紙4章17〜32節(新p.356)
祈  祷 
信仰告白 使徒信条
讃美歌  505
説 教 「着る」
  牧師 金南救
祈 祷
讃美歌   531
献 金
報 告
頌 栄    29
祝 祷
後 奏

8月9日 聖霊降臨節第12主日

2026年8月9日 聖霊降臨節第12主日礼拝を配信いたします。

エフェソの信徒への手紙 5章 21節~6章 4節
キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。妻たちよ、主に仕えるように、自分の夫に仕えなさい。キリストが教会の頭であり、自らその体の救い主であるように、夫は妻の頭だからです。また、教会がキリストに仕えるように、妻もすべての面で夫に仕えるべきです。夫たちよ、キリストが教会を愛し、教会のために御自分をお与えになったように、妻を愛しなさい。キリストがそうなさったのは、言葉を伴う水の洗いによって、教会を清めて聖なるものとし、しみやしわやそのたぐいのものは何一つない、聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を御自分の前に立たせるためでした。そのように夫も、自分の体のように妻を愛さなくてはなりません。妻を愛する人は、自分自身を愛しているのです。わが身を憎んだ者は一人もおらず、かえって、キリストが教会になさったように、わが身を養い、いたわるものです。わたしたちは、キリストの体の一部なのです。「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」この神秘は偉大です。わたしは、キリストと教会について述べているのです。いずれにせよ、あなたがたも、それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣う者となりなさい。キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に献げてくださったように、あなたがたも愛によって歩みなさい。あなたがたの間では、聖なる者にふさわしく、みだらなことやいろいろの汚れたこと、あるいは貪欲なことを口にしてはなりません。卑わいな言葉や愚かな話、下品な冗談もふさわしいものではありません。それよりも、感謝を表しなさい。




                聖霊降臨節第12主日
前 奏 
招 詞 マルコによる福音書10章15節
讃美歌    83  (1)
主の祈り  
詩編交読 詩編 127編1~5節
     讃美p.144   (単独p.148)
讃美歌    432
聖 書 
      イザヤ  54:1〜8 (旧p.1150)
     エフェソ  5:21〜6:4  (新p.358)
祈  祷 
信仰告白 使徒信条
讃美歌  448
説 教 「本当の自分」
                      牧師 金南救
祈 祷
讃美歌   570
献 金
報 告 
頌 栄    29
祝 祷
後 奏
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