我孫子教会


神様と人との新しい出会いを求めているあなたに。

  教会の礼拝に出席してみようかなと思っているあなたに。

  これからどう生きていったらいいのだろうか?
  自分さがしをしているあなたに。

  病気や心配事をかかえて、うつむきがちで悩んでいるあなたに。

 人生の最終決着をイエス・キリストに託したいあなたに。

 イエス・キリストは教会を通してあなたを招いておられます。

 ★日本基督教団我孫子教会は、1974年、教団の伝道所として設立認可され、
 その後幾多の変遷の後、現在の地に会堂を与えられ、今に至っています。
 今年で創立満44周年目を迎えました。
 静かな住宅街の中にある白い壁の教会です。
 是非一度、教会を訪れてください。

 最寄駅は、成田線湖北駅です。徒歩15分 
 常磐線天王台駅からは、教会近くまでバス(外回り)が出ています。(湖北台中学前下車、徒歩4分)
 車の方は、ナビで検索するとすぐわかります。駐車場も数台分あります。


   日本基督教団我孫子教会
    主任担任教師 近藤国親
  〒270-1132
    我孫子市湖北台5-5-1
    TEL&FAX 04-7188-9753
   メール 
kunichika@jcom.zaq.ne.jp
       ブログ http://abikochurch.blog.jp

2018年度の主題聖句
 「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます」 
    コリントの信徒への手紙Ⅱ4章18節a

・信仰とは何かと、問われますときに、それは「見えないものを見る目である」と言えるでしょう。
ですから、反対に見えるものを見るのには信仰は無関係であると言ってよいかもしれません。
使徒パウロは手紙の中で「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます」と
述べています。しかし見えないものに目を注いでも、何も見えないのではないかとも言えるのです。
そうではないと思います。なぜならば、見えないものは「存在しない」のではなく、見えなくとも「存在するもの」があるからです。 例えば、星は昼間、目には見えません。しかし、昼間にも星は天空に存在しているのであり、見えない昼間であってもその星に思いを馳せるなら大空に輝いているであろう星を見ることが出来るのです。この聖句は信仰の本質を端的に言い当てているのであり、パウロがここではっきりと自分を見つめているものは「見えないもの」であると言っているのです。
この新しい年度、私どもも人間の目にはっきりとわかる目に見えるものに、目を注ぐよりは、見えないもの、つまり神に目を注ぎ、そして主イエスを見つめつつ信仰の道を歩みたいと思います。(近藤牧師)