3月29日、ついに近藤国親先生の最後の説教の日を迎えてしまいました。
この日の朝は、春には珍しい雪混じりの朝でした。満開の桜の上に雪が降りしきっていました。
思えば4年前の春、2016年の4月、近藤先生は我孫子教会に赴任されました。
遠い山形の地から、神様の導きによりこの我孫子教会に遣わされてきました。
それは、亡き石井錦一牧師の計らいでもありました。

75歳での主任担任教師でしたが、先生は熱心に神様のためにお働きになりました。
4年間は短いようでもあり長くもありました。
色々ありましたが、80歳を前に神様から、もう十分に働いたよと言われ退任を決意なさいました。

先生のご挨拶です。


先生のご挨拶

ありがとうございました。
光子夫人と

お元気で

本当は教会員全員による送別感謝会を開く予定でした。
でも、新型コロナウイルス蔓延のため、急遽「送別の祈りの時」になりました。


記念品

先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に星野芳江姉が感謝のお祈りを捧げました。
そして送別の歌、讃美歌465番を歌ってご夫妻をお送りしました。

神ともにいまして、ゆく道をまもり、
日毎の糧もて つねに支えたまえ
また会う日まで、また会う日まで、
神のめぐみ
たえせず共にあれ。♪


まで又会う日

先生、光子さん、どうぞお元気で! またお会いできますように!!!

讃美歌