12月24日のクリスマス礼拝の後、クリスマス祝会が行われました。
みんなでおかずを一品持ち寄りましたが、食べきれないほどのごちそうになってしまいました

これ以外にもたくさんあるので、お皿に乗り切れません。

IMG_1019 (2)

IMG_1021 (1)

食事のあとは、いよいよ出し物です。
最初は「子どもの教会」の教師による、子ども讃美歌をキラキラ光るお星さまを持って歌いました♪


IMG_1023 (1)

そして次は、有志による朗読劇「父の愛 (放蕩息子)」です。
皆さん、熱演されました。


IMG_1026

IMG_1027 (1)
村でも指折りの裕福な家庭の次男坊が突然、家を出たい、そして父親の財産を分けてくれと言いだします。

IMG_1028 (2)

しかし都会に行ったものの、人に騙されたり、飢饉に襲われたりして数年後にボロボロになってしまいました。
結局、故郷に舞い戻り父親のもとに行き、詫びました。
父親は許したものの、兄は不満です。


IMG_1029 (1)

結局神様の愛が息子を許しました。兄も受け入れました
兄のセリフ 「父さんはあいつを許したのですね・・・それが神様の愛なんですね」
ナレーター 「父は息子をずっと家で待ちわびていました。神様はこの父と同じように私たちを図り切れない程の大きな愛で愛してくださっています」

みんなで讃美歌を歌い劇を終わりました。

IMG_1030

IMG_1033

IMG_1035 (1)

そのあと、サンタクロースさんが登場し、会は無事に終わりました。

IMG_1038

プレゼント